2008年02月20日

湯河原 光風荘

湯河原の酒呑旦那はじめ御同業の皆さんの設営で、
226事件現場である伊藤屋旅館別館「光風荘」を見学させていただいた。

ボランティアガイドの方の丁寧かつ臨場感ある説明、
建物を提供する現オーナーさんの懐の深さ、
様々な資料の保存状態の良さから、非常に興味深い歴史資料館として運営がなされている。

クーデター・戒厳令・未遂・軍法会議・・・人物象とからめて説明してくださるので
それぞれの登場人物のそれぞれの事情に触れるながらのゾクゾクしちゃう貴重な機会でした。


 ←有名な”下士官に告ぐ”


Posted by る~び~oarsman at 18:08│Comments(0)TrackBack(0)学ぼう

この記事へのトラックバックURL

http://yoshiike.wakadanna.jp/t756
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません