2007年04月03日

炊き合せ 焼物 酢の物 水菓子

旅館のお料理の通しはお泊りの料金と連動する。フレンチレストランのコースも3種くらいあるけど
あのイメージ。 弊館では大きく2コース、細かく5種の設定があり、
きのうは~4月の中ごろまでのメニューのうち”四季の献立”(一番お高いの)の数品を見せてもらい。


炊き合せ 写りが悪いけど、桜の花びらは”赤ピーマンの真蒸”! 小さいけどこだわりの仕事!!


焼き物  甘鯛若狭焼き 仕入で型のいいの入ったと思ったらやっぱりウマイ。
付合せの、きな粉餅も面白い、こんにゃくの西京漬けは都合4日かけての脇役。。。


これ酢の物  トマト釜 〆さばと赤貝の黄身酢  お出しする時は氷を敷き詰めて


水菓子  瀬戸香 せとかというみかん、スゴイ水分と糖度、かなりスッキリします。


旅行会社のパンフの通りに造らなきゃいけない企画モノは半年交代なのですが
板長の作る献立はあと2週間で次の月替りメニューにバトンタッチです。  

Posted by る~び~oarsman at 18:49Comments(1)TrackBack(0)Back of The House 旅館のしごと